ミシガン州、大麻入りアルコール飲料を禁止

11月の投票で娯楽用大麻の使用可否が決まる可能性のあるミシガン州が、大麻成分入りのアルコール入り飲料の販売や使用を禁止する法案を可決した。

この法案では、公共の場や店舗のみならず、個人的な大麻成分入りアルコール飲料の摂取も禁止している。

大麻とアルコールを同時摂取は、平衡感覚の喪失や体調不良を引き起こすことから、娯楽用大麻が非犯罪化されているオランダなどの地域においても推奨されていない。

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