Aurora社、メキシコ製薬会社と供給合意に至る

aurora cannabisオーロラ・カンナビス(Aurora Cannabis)が、メキシコ製薬会社Farmacias Magistralesと医療大麻供給取引に合意したと発表したことを、CBCが報じた。

メキシコ連邦政府は、メキシコ最高裁判所に大麻禁止を解くよう動き出したところだ。法廷は、何度か大麻所持に賛成する判決を出しており、正式に大麻を合法化する立法に委ねた。

Farmacias Magistralesは、その動きに続き国内で初めて輸入ライセンスを受けた。同社は、メキシコ国内で何万軒もの小売店をもち、何百もの病院や薬局を運営している。

オーロラ(Aurora)は、カナダ最大の認可された大麻製造社で、2社間のパートナー契約は独占的なものだと語った。

CEOのテリー・ブース氏は、このパートナー契約により、メキシコでのオーロラ(Aurora)の早期参入の利点を固めることができると言う。

「Farmaciasとのパートナーとなり、彼らの強い小売・薬局・病院ネットワークを活用し、高品質で医療レベルの大麻をこの新しい重大な市場で患者に供給できることを期待している。また、メキシコ政府権威に求められる価値ある支援を、世界中の医療大麻システムでの我々の洞察力と経験を生かして提供していくつもりだ。」と、オーロラ(Aurora)CEOのテリー・ブース氏が声明で述べた。

あわせて読みたい