カルフォルニア州、州内での大麻宅配サービスを認可

NBCサンディエゴによると、カルフォルニア大麻管理局(BCC)が、12月7日金曜日に、地域で大麻販売を禁じているエリアを含むす全州内での大麻製品宅配サービスを認可する方向を示した。

この動きに、大麻販売が禁止されている管轄区域にも宅配サービスが及ぶことから、カルフォルニア都市連盟のようないくつかの法律施行グループが反対している。

それでもやはり、BCCは、カルフォルニアでの大麻成人使用を合法化するプロポジション64により州内の宅配は認められると主張している。しかし、同局は、大麻販売が禁止されているエリアで認可された配達員が逮捕されると法執行機関当局者が述べた後に、この問題について明言する文言を追加する必要があるとした。

支持者は、大麻販売が禁じられている地域の病気であったり障がいのある患者は、宅配サービスを必要としており、それにより治療薬を手に入れることができる、と言う。カルフォルニアは、アメリカ最大の州のひとつで、最寄りの薬局に行くために車で数時間かかる場所もある。

カルフォルニア都市連盟は、反対の姿勢を貫くかどうかを判断する前に、行政法局がこの問題について介入するかどうかを静観するとしている。

カルフォルニ行政法局が介入しない場合、法案は30日後には法として施行される。

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