ニューヨーク州、CBD製品へのヘンプ使用を認める

ニューヨーク州は、産業ヘンプの栽培者や加工者の申請を受け入れると発表した、とWeed Newsが報じた。

現在審議中でまもなく大統領の最終認可がされる、2018年農業法案は、産業ヘンプを完全に合法化する見込みだが、ニューヨーク州プログラムは、2014年農業法案の試験プログラムの構成のもとに現在運営されている。新たな申請は、CBD(カンナビジオール)調合に使われる産業ヘンプに限定される。人間・動物食料用ヘンプ製品は、現行の申請プロセスで容認されたものではない。

現在の申請期間は、2018年12月28日に終了する。同プログラムに関する質問は、industrialhempNYS@agriculture.ny.govに送ることが可能。また関連する答えは、農務省のホームページFAQに掲載される予定だ。

ニューヨーク州は、2015年に産業ヘンプの試験プログラムを作り、2017年にヘンプサミットを開催した。詳細は、農務省ホームページで確認できる。

ニューヨーク州は、現在今年初めの州保健局からの有用なレポートをもとに、完全な成人使用大麻法を作成し通過させることを試みている。

あわせて読みたい