ロードアイランド州、今期の大麻合法化を検討

周辺州での改正や大麻改正を支持する州知事の再選に伴い、ロードアイランド州議員が、次期には大麻合法化を真剣に検討すると語っている、とProvidence Journalが報じた。

ロードアイランド州議員は、1月に新らた代表が率いる立法議会を開始する。再選したスコット・スレイター州知事は、以前にも大麻合法化法案を支持しており、2019年も前向きに捉えている、と言う。

「我々を取り巻く現状を鑑みると、合法化についてもう少し真剣に考えなければならない。娯楽用大麻に反対でも、社会的コストがかかると感じていても、自身が利用するしないに関わらず、この州の問題として処理していかなければならない。規制するか、課税するか、防止のために出費するかだ。」スコット・スレイター氏(プロビデンス共和党)がProvidence Journalに語る。

スレイター氏は、反合法化グループからの否定的な圧力と向き合うとしており、次の提案では、地方コミュニティに大麻事業を排除し制限する権利を与えるとしている。また、スレイター氏は、州の医療大麻プログラムで成人使用プログラムでも簡単に実行できる販売追跡を導入したと語った。

ロードアイランド州政府ジーナ・レイモンド氏は、子供の消費を防ぐ安全策がとられるのであれば、ロードアイランド州での合法化には前向きだと述べた。

「国会が何をしようと、ロードアイランド州の成人はマサチューセッツ州の店から合法マリファナを購入するだろう…もうすぐ。」と、Providence Jounal紙のインタビューで、マリファナ政策プロジェクトの副理事マシュー・シューウェイフ氏は語った。

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