信用協同組合、アラスカマリファナ事業で試験プログラムを開始

主要信用協同組合が11月29日にアラスカのマリファナ事業と新しい試験プログラムの運用を開始すると発表した。

アンカレッジのアボットロードにある第一信用協同組合本部で開かれたプレス会議で、同団体はマリファナ関連事業(MRB)に金融サービスを調整をまもなく開始すると発表した。

試験プログラムは、マリファナ事業に対して、経理や預金・引き出しを含むサービスを提供するもので、今後給与運用の設定も可能になる見込みだ。

もしうまくいけば、試験プログラムによって、大麻小売店が完全に現金のみの運用から伝統的な支払い構造に移行する新しい時代が始まる可能性がある。

プレス会議の後に発表されたプレスリリースでは、第一信用協同組合は「しかしながら、MRBに対しての金融サービスの欠如によって、街中に現金が溢れかえることになり、地域の安全問題となる。」と述べた。第一信用協同組合は、政治的道徳的考えをマリファナに対して持たないが、全ての人々のニーズに応えられるようにしたいと、続けている。

第一信用協同組合は、州認定の金融協同組合であり、アンカレッジで66年前に設立された。アルコール・マリファナ管理委員会とアラスカ税務局の代表が、この試験プログラムの支持を声明で発表した。

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