BattelleとCanopy Growth、応用大麻研究のための戦略的共同事業を発表

カナダの製造社が、アメリカへの連邦として合法的な大麻出荷を4回完了し、バテル(Battelle)との応用研究・開発を目指す。

オハイオ州コロンバス・オンタリオ州スミスフォールズ、2018年11月27日、プレスリリース
非営利研究開発組織バテル(Battelle)と多角経営している大麻企業キャノピー・グロース・コーポレーション(Canopy Growth Corporation)が、カナダからアメリカ向けへの完全合法大麻輸出を複数回完了したと発表した。バテル (Battelle)とキャノピー・グロース・コーポレーション(Canopy Growth Corporation)が、大麻に関連する知識を応用し医療研究や新製品開発を進める共同事業を開始する。

キャノピー・グロース(Canopy Growth)とバテル (Battelle)は大麻製品をアメリカに輸入するにあたり厳しい連邦認可プロセスを完了し、10月9日以降、アメリカ麻薬取締局の認可に従い、バテル (Battelle)の安全な研究施設に4回の製品輸送を完了した。何十年もの間、バテル (Battelle)の科学者は、政府や民間企業向けの分析化学サービスを使用すると同時に、さまざまな管理物質の試験方法の開発を行ってきた。

特に、製品輸送は、乾燥大麻やキャノピー・グロース(Canopy Growth)が正確に計測したソフトジェルカプセルなど、あらゆる形式の大麻を含んでいる。

「オハイオ州を含む、より多くの種が医療大麻の利用を認可し、特定の病気を患う人の助けになるにつれて、バテル (Battelle)は、厳密で独立した研究と分析を利用し、本質的に未知の領域であるものにおける安全性の知識を応用し改善することができると確信している。」と、バテル (Battelle)社長兼CEOルー・ヴォン・サエー氏は言う。「キャノピー・グロース(Canopy Growth)という新規市場での世界的リーダーである尊敬すべき存在と共同でプロジェクトを進められることを喜ばしく思う。」と続けた。

「バテル (Battelle)の名声ある信頼できる施設で共同研究ができるのは喜ばしい。」と、キャノピー・グロース(Canopy Growth)の社長兼共同CEOのマーク・ゼクリン氏は言う。「これにより、世界中の大麻やカンナビノイドに対する理解やその法適用を改善する標準化・知的財産開発・医療研究を応用する独自の能力を手に入れることができる。」と続けた。

DEA(麻薬取締局)スケジュール・研究ライセンスと、地方・州・連邦全てのレベルで完全に合法な、国立薬物乱用研究所薬物供給プログラムから取得した製品をもとに、バテル (Battelle)は、東海岸の研究センターで人を被験者とした吸引行動に関連する研究開発を実施している。

キャノピー・グロース(Canopy Growth)の大麻製品に関連する膨大な知識をもとに、真剣に研究分野の拡大に努めている。

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