Aurora社、チェコ共和国への初の大麻出荷を実施

カナダの認可製造社オーロラ・カンナビス(Aurora Cannabis)が、チェコ共和国に向けて初の医療大麻製品出荷を完了した、とMarketWatchが報じた。

チェコ共和国は、オーロラ・カンナビス(Aurora Cannabis)と医療大麻の取引を行う21番目の国だ。チェコ共和国は、2013年に医療大麻プログラムを開始した。同国の患者は、認可医師から処方された乾燥大麻を1ヶ月に180グラム使用を認められている。

「この供給西部により、参入がかなり困難な新規市場における選択されたパートナーとして管轄内で展開する能力と我々のヨーロッパ事業開発チームの強みを証明することになる。」オーロラ・カンナビス(Aurora Cannabis)グローバル事業開発担当ニール・ベロット氏がプレスリリースで述べる。

オーロラ・カンナビス(Aurora Cannabis)は、カナダの最大手の大麻製造社だ。同社は、近年ニューヨーク証券取引所で上場が認可され、アメリカで取引を行う3番目の上場大麻企業となった。

オーロラ(Aurora)に関するいいニュースを、チェコへの輸出を含め、耳にする一方で、同社の株価は落ち続けている。この現象は、他の上場大麻企業の多くにも起きており、新たに合法化された産業の投資家の思惑買いから起きた一時的なブームが原因で、当初の盛り上がりに陰りが見え始めた状態だ。

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