CovaがGolden Opportunities Fundを通して初期財源800万ドルを調達

大麻産業で最も安定した販売時情報管理(point-of-sale/POS)サービスを提供する企業・コバ(Cova)がウェストキャップ・マネージメント社(Westcal Mgt. Ltd.)が運営するゴールデン・オポチュニティ・ファンド(Golden Opportunities Fund)から初期財源として800万ドル調達した。

2016年に設立したコバ(Cova)は、大麻小売業者向けに、目的重視のPOSと、顧客消費全体を完全管理する小売管理システムを開発・構築してきた。

「コバ(Cova)全社として、素晴らしいパートナーであるゴールデン・オポチュニティ・ファンド(Golden Opportunities Fund)から今回の投資を受けることで成長を加速する機会を得たことに期待している。」とコバ(Cova)CEOのギャリー・コーエン氏は言う。「この資金を、特に北米での展開を続けつつ、業界トップの大麻小売ソフトウェアのプラットフォームを構築していくことに活用したい。」と続けた。

この新たな資金は、さらなる製品開発を加速し、オフライン決済処理の開発・セルフサービスのエクスプレス支払い・ループ防止・99.98%以上の稼働率のダッシュボード基盤の報告・分析システムなど多くの現在の業界トップのレベルの機能を改善することに使用される。

「コバ(Cova)は、我々が目指す、成功の実績・新規市場における大きなビジネスチャンス、そして我々が過去に強固な関係を結んできた経験値の高いマネージメントチームを有する企業に対する投資タイプの一例である。」と、ゴールデン・オポチュニティ・ファンド(Golden Opportunities Fund)の社長兼CEOグラント・クック氏は語る。「この投資によって、ゴールデン(Golden)の革新を重視する企業理念の戦略的な位置付けを実証することになる。」と続けた。

 

コバ(Cova)について

コバ(Cova)は、大麻産業におけるPOSシステムを提供するトップ企業だ。コバ(Cova)の業界が愛用する最初のPOSを構築するという絶え間ない探究心が、小売業者が、自動法令遵守管理・在庫管理・モバイル報告ダッシュボードやエクスプレス会計アプリ(Cova’s Express Checkout)によって法令遵守を簡易化し、運営コストを削減し、売上を上げるシステムを作り上げた。ベイカー(Baker)・アイ・ハート・ジェーン(I Heart Jane)・グリーンラッシュ(greenRush)・スプリングビッグ(springbig)・バッド・バイツ(Bud Bytes)やバドブー(Budvue)といった大麻事業社とのネットワークを広げることで、コバ(Cova)のシームレスな技術エコシステムが小売業社に導入され、事業運営に最適な機能の利用が可能になった。コバ(Cova)の事務所は、コロラド州デンバー・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー・サスカチュワン州レジャイナにある。

 

ゴールデン・オポチュニティ・ファンド(Golden Opportunities Fund)について

ゴールデン(Golden)は、20年前に設立されたサスカチュワン州初で最長の歴史をもつ州小売業投資会社だ。運営は、ウェストキャップ(Westcap)が行なっており、同社は200社以上の成長企業と10億ドル以上の取引をしてきた25年以上続くプライベート・エクイティと投資会社のトップである。

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