オーロラ・カンナビス、大麻栽培施設への投資額を1億5000万カナダドルに引き上げ

先日行われたカナダのオーロラ・カンナビスの決算発表内において、同社が開発するカナダ最大級の大麻栽培施設であるオーロラ・スカイのプロジェクトの予算を1億1000万カナダドル(約95億円)から1億5000万カナダドル(約130億円)に引き上げる意向が示された。

これは、来る10月17日のカナダ国内における娯楽用大麻使用の全面解禁に伴うコスト増を含んでいる。

同社によると、オーロラ・スカイは2019年の初めまでに、月に8000キログラム以上の大麻を生産することができるようになる。

また、オーロラ・スカイは年間で約27万キログラムの大麻を生産する能力を持ち、予定通りの効率性を実現できると1グラムあたり1カナダドル(約86円)を下回る製造コストで生産が可能である同社は発表している。

 

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