ミシガン州、医療用大麻を必要とする患者と医師のオンライン登録化を計画中

アメリカのミシガン州で、医療用大麻を必要とする患者と処方する医師の登録をオンライン化する計画が進んでいる。

ミシガン州では10年前の2008年に医療用大麻の新法案が可決されており、許可を持つ者であれば使用、所持、栽培をしても不起訴となることが決定した。

医療用大麻を必要とする患者は、従前までの紙による登録からオンライン上での登録に変わることで、煩雑な手続きをする必要がなくなる。

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