イスラエルのテルアビブ大学、大麻関連企業との動脈硬化予防の共同研究を開始

イスラエルのテルアビブ大学は、カナダの大麻栽培業者であるFSD Pharmaと、カナダ・イスラエルの医薬品会社であるSciCann Therapeuticsと共同で、大麻に含有されるカンナビノイドを使用した動脈硬化の予防、及び治療の研究を開始した。

欧米は冠動脈疾患による死亡率が高く、疾患に対する自然で安全な治療法の確立が求められている。

冠動脈疾患の治療薬市場は2018年に150億ドル(約1兆6900億円)を突破すると考えられており、大麻関連技術の発展により大きく市況が変わる可能性がある。

あわせて読みたい