プライベート・エクイティ企業のグリーン・アクレ・キャピタル、大麻小売業者に1000万ドル投資

グリーン・アクレ・キャピタル(Green Acre Capital)は、フレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)の大麻小売拡大プランに投資。

グリーン・アクレ・キャピタル(Green Acre Capital/GAC)が今日、ファンドIIからの初めての投資として、医療・娯楽用大麻産業への民間投資を発表した。GACは、フレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)の大麻小売の積極的拡大に対しパートナーとして1000万ドルの出資をする。この機会に、長年守ってきたクイーンストリートウェストカンナビスカルチャーショップのブランド・エクイティを活用する。GACからの投資によって、フレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)の数十の大麻小売店がカナダの大麻小売市場で展開することが可能になる。まずはオンタリオ州での展開に重点を置く。同社の店舗では、幅広い大麻製品を販売し、ブランドの主力製品である高品質の大麻用付属品も数多く取り揃える。

「我々は、フレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)のロビン・ジョイをはじめとする役員チームと組めることに大きな期待をしている。彼らこそ、大麻産業における真の先駆者であり、25年近い経験を生かしてくれる。」と、GAC社長マット・シャルハウブは言う。「GACが提供する資金と支援により、フレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)は、オンタリオ州で最大の大麻小売業者となり、この先カナダ全国区への展開をすすめるだろう」と続けた。

「我々は、大麻小売業拡大の支援を申し出る複数の企業から提案を受けたが、グリーン・アクレ・キャピタル(Green Acre Capital)の実績や大麻文化・コミュニティとの深い繋がりといったフレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Straner)の本質を守ろうという姿勢に感銘を受けた。財政的かつ経営的支援を受けることによって、我々の信頼性を守りつつ、フレンドリー・ストレンジャー(The Friendly Stranger)の名を成長させることができるだろう」と、フレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)共同設立者ロビン・エリンズ氏は語る。

グリーン・アクレ・キャピタル(Green Acre Capital)について
グリーン・アクレ・キャピタル(Green Acre Capital)は、トロント・カルガリーに拠点を置く世界の医療・娯楽用大麻産業に重点を置く民間投資ファンドである。同社は、栽培関連ではない大麻産業バリュー・チェーンの多くのセクターへ投資している。同社は、大麻産業における燃料成長と革新を促進する証券投資における生態系を築き上げることを目指している。同社ホームページ: www.greenacrecapital.ca

フレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)について
1994年設立したフレンドリー・ストレンジャー社(The Friendly Stranger)は、その友好的かつ豊富な知識をもつサービスが深く愛されている、カナダにおける大麻カルチャーショップの象徴的存在である。カナダのトロント、クイーンストリートウェスト241番地に3000平方フィートの店舗を構え、世界中の大麻愛好家に、大麻製品・付属品を精選して提供している。ロビン・エリンズ氏とジョイ・ヤコブセン氏が共同設立した同社は、大麻解禁のために最前線で活動してきた。同社ホームページwww.friendlystranger.com、 インスタグラム @the_friendly_stranger 、ツイッター @cannabis_shop 、フェイスブックFriendlystranger

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