人間だけじゃない?ペットにも拡がる大麻関連ビジネス

てんかんや精神疾患に効果があるとされている大麻の含有成分である「CBD(カンナビジオール)」が、犬や猫などのペット向けの製品にも使用され始めている。

フロリダ州マイアミにあるMediPets CBDは、CBDを配合した犬猫用のおやつを販売している。

CBD入りのおやつは、長期間家を空ける飼い主やデリケートなペットを持つ飼い主に向けて作られており、ペットの関節の炎症を抑えたり不安を和らげる効果が見込まれている。

また、ペット用のCBDオイルも販売されており、大麻関連技術の応用が期待されている分野となっている。

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